※ 参加者のA.K.様より寄稿いただきました。
指導員試験を受講してきたので、レポートいたします。
指導員試験のカリキュラムは、2日間の講習と選考試験の3日間でした。
受講の申し込みをすると、事前に講習会教本等が送られてきます。
講習の午前はテスト、面接の座学、午後は実技指導でした。
この指導員試験は選考試験があるので、JDSFの成り立ち、普段のレッスンで講師の先生が使われている用語、社交ダンスの歴史、実技指導をしっかり学ぶことになります。
そして講習の1カ月後に選考試験(テスト、面接、実技)が行われました。
と、書くと計画的に選考試験に向けて仕上げていったように見えますが、1カ月あるからとゆっくり構えていて、あっという間に2週間が過ぎ、いよいよあと10日で選考試験
という段階で、やっとテスト対策と実技練習を開始したので、自分の甘さをぼやく暇すらないほどに、ひたすら勉強することになってしまいました。
テスト対策はひたすら書きまくりましたが、実技は乏しい経験ではかなり手強く、男性パートは動画を見ながら四苦八苦、しかし、女性パートがこのままでは試験は不合格‼
そこで、北区の指導員の先生方にとほほの事情を説明。
結果として、先生方からは、繰り返し、丁寧に、そして厳しく実技を教えてもらい、何とか女性パートらしくなりました。
指導員試験は終わりましたが、技術も知識もまだまだなので、これからが勉強の始まりなのだと思っています。
社交ダンスにたっぷり浸る貴重な体験ができますので、ぜひ指導員試験にチャレンジしてみてください。
困ったときは、北区は指導員の先生方にご相談をすることができるので、安心して試験にのぞめますよ。
最後に、先生方には本当にお世話になりました。この場をお借りして感謝申し上げます。
ありがとうございました。

